色褪せた 季節は消えて癒えた傷跡をまた噛んで吹いてくる記憶を求めてる、それだけが少しだけでも歩いて行けたよそれでも君に届かないよグラスの向こう響く君の声が聞こえない, ね教室の端で出会った茶色の瞳別れのキスを約束した君はどこにいる耳に残る君の声 遥か彼方消えるかな遠い空を見上げてさ時を超え君に届くように僕は完全色になる青くなる君色に、僕は染まる白くなる、また、また。青空越えて季節は待たずに変わって...
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