あっけなく通り過ぎた 夏の終わりの雨 空に手をかざしても 届かない光の渦 いつか見た小径には 夢見た景色 笑って 繰り返す 日々が愛おしい 風が吹く度に恋をしてた 地球の微熱を感じながら 追い越せない明日へ走る はき慣れたクツを履いて 上手になれないなら ご褒美もそれなりで 器用にこなすなんて 昔から出来なかった どんなに憧れても 近づけなくて 壊して 組み上げ...
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