名もない目覚めを 幾度繰り返す 運命の種も咲かせられずに でも消えそうになる火を 両手で守ってくれた 生まれて初めて光に触れた日 逆らうことさえ正義に思えた 広い深い世界に今から 行くけど 僕ら一緒にいて どこまで行けるかな 羽ばたくように駆け出して行く 先へ進むほど風に乗って 見せたいんだ喜びの花を 未来はすぐに雲を作って 行く先にまた雨を降らすけど 構わない 僕らはまた火を灯して 何度でも夜を...
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