昼下りの情事 - Lamp (ランプ) 词:榊原香保里/染谷大陽 曲:染谷大陽 古い時計の針が 正午を過ぎる頃 風は街をはなれ 紅い花の影が 零れ落ちた通りを 二人は歩いていた 浮かぶ陽炎いつか 見た夢のように 夏がきみとぼくを留めた 恋の予感のする季節きみと出逢った 二人だけに 通じるテレパシーのような 甘く色づいた風が この路地を抜けると 青鈍色の街の空も 夏を奏でる 氷珈琲の中へ 会話が落ち...
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